A3ポスター
レクチャー Talk Technology Type (B)

チビン・トリュー, チロン・トリュー

A3 poster
Lecture “Talk Technology Type” (B)
Chi-Binh Trieu, Chi-Long Trieu

price 1,000 yen (incl.tax)
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SOLD OUT
制作年:2016年
デザイン:Chi-Long Trieu、Chi-Binh Trieu、阿部宏史
サイズ:A3(297 x 420 mm)
印刷:リトグラフ/カワラボ
部数:15部
用紙:更紙

スイスのローザンヌを拠点に活躍するグラフィックデザイナー・タイプデザイナーの
Chi-Long Trieu(チロン・トリュー)とChi-Binh Trieu(チビン・トリュー)がデザインした自身のレクチャー告知ポスター。用紙、インキを変更し数種を単色平台校正機で印刷したうちの1点。更紙にスミ+銀。書体はチロン・トリューによるBasel Grotesk。

Chi-Long Trieu/チロン・トリユー: ECAL(ローザンヌ美術大学)を卒業。現在、ジュネーブを拠点とするタイプファウンドリー
Optimoにてテクニカル及びライセンスに関するディレクター。デザインスタジオ 
Gavillet & Cieではグラフィックデザイナーとしてアート系出版社 JRP Ringier の書籍や
季刊誌をデザイン。2014年より母校であるローザンヌのECAL(ローザンヌ美術大学)及びEPFL+ECAL Lab(ローザンヌ工科大学とECALに併設の、デザインを通じた技術革新についての研究機関)にてグラフィックデザインを教える。デジタルとアナログ両面から印刷についてリサーチするプロジェクトWorkflowに2012年より参加、制作メンバーの一員として書体Programmeを制作。ProgrammeはタイプファウンドリーOptimoよりリリース。現在、和文との混植も視野に入れた書体Basel Grotesk バーゼルグロテスクを制作中。

Chi-Binh Trieu/チビン・トリユー 1990年スイスのフリブールに生まれる。通信会社Mediamaticsで4年間の研修の後、新しい伝達手段とグラフィックデザインへの情熱に目覚め、ECAL(ローザンヌ美術大学)に入学、2014年にグラフィックデザインの学位を取得する。その後来日、東京のスイス大使館科学技術部でインターンのデザイナー。現在はローザンヌでグラフィックデザイナーとして独立。故郷フリブール市にあるグーテンベルク博物館の新たなサインシステムの提案により2016年のTDC Tokyo賞を受賞。